ネギま2。

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(しばらく雑記なのでぱっすろ話を期待してきてくれた方はごめんなさいね。ちなみに写真もない上に長いゾ?)


ザーザードザーザードスクローノローノスーク

漆黒の闇に燃える地獄の業火よ、我が剣と成りて敵を滅ぼせ




ベ  ノ  ム  。





皆様おはようございます。

中学年の頃覚えたマンガの呪文が記憶から未だに消えず、上のを何も見ずにで書けてしまうアラフォー、

ファッション慎重派

スーツを着たガリガリ君こと、


おはです。





なお現実は眼鏡をかけた枯れもやしです。

ヒョロガリ。仕事柄私服。お肉(脂)苦手。麺類大好き。

3年ほど前までは坊主だったんで多少ガリガリ君要素はあったかも知れぬ。






いやー、ぱっすろ行かないと決めたら行きたくなるっつーね?(病)


でも治療に関わる具体的な指針が出るまでは我慢しよう。

今かかったら「家で寝とけ」っていう印象やん?

撒き散らすのも確かに嫌だけどさぁ。
かかった時に特に対策取れないの嫌だわぁ。

ここでおはさん、ひとつ引っ掛かっており。

都内近くとか大都市周りだと車持ってない人もそれなりにいるんじゃないかと。
私もそうなんですけど。


この場合、コロナったら保健所にどうやって行きゃいいんだろう?


病院は徒歩で行けるけど、保健所はさすがに…。。。



何気に切実になってきた。。。



だからってたまの土日の食料買い出しに使う、たまーの遠出に使う程度で車の維持費払いたくないなぁ。。。


だったら美味しいご飯を家族で食べたいです(食べたいです)


都会に近い所に居を構えるとマジで車いらないしね。。。
ない方が動きやすいまである。(んじゃないかなと思ってる。)


どうしよ。(マジで未確定要素)



…。


とりあえずはコロナにかからないようにするしかないのねぇ。。。



さて。




書いては消し、消しては書きをしてる間に、実は三回目の書き直しというこの雑記。

私の書く雑記て仕事の愚痴か今気になってるマンガアニメゲームなので、気の入ってない時に書こうとするとーーー?




意外と書けない。(意外ではない。)





でも時間潰せるしお店に行かない為にも書く書くー。




さて冒頭いきなり呪文を唱え出したおは。


お分かりの通り、タイトルの『ユーキューホルダー』繋がりである。(お分かり…?)

リリラックライク~的なね。(最近読み出したのに全く覚えてない。)


中2魂をくすぐる詠唱繋がりって奴すな。




あれです。

ラブひな』『ネギま』の作者である、赤松健先生の現在進行形連載作品。(なんか先生って書くの引っ掛かるけど先生だよなぁ。)



ネギまは当時かなり流行った漫画だと思うけどどうだろう?

アニメ、ゲーム、小説などマルチに発信されてたよーな。

アニメとかでこういう媒体またがって動かすのなんて言ってたかしらね?

クロスメディア?マルチメディア?
言葉もどんどん変わっていきますなぁ。

まぁ私は漫画しか見てないけども。


私はラブひなからネギままで、結構思い入れがありまして。

どちらも『就職して都会で独りぼっち』の時期と長く重なっており。

孤独から助けられてましたな。
あの頃めっちゃマンガ買ってた。


…今思えば何をあんなに寂しがっていたのか甚だ不思議ですけどね。

 
都会に一人出て来て激務に耐えるも休みになったら何もない俺。とってもかわいそう…』とかクソみたいなナルシズムに浸っていた可能性ががが。

 

若気の至りにしては既に社会人なんですけどね。

 

そういった孤独にも慣れてしまった結果、『ぱっすろに出会った(出会ってしまった)』という事ですなぁ。(ぱっすろブログらしさ。これだけ)

 

とは言え。

 

日々の活力は確かにもらっていた訳です。

ぱっと見はただのイチャコララブコメと、両方あまり知らない方は…。

 

いや…そうか。

もうこれら自体知らんかもしれんのか(驚愕)。

そうだよなぁ…連載当時からすると20年以上前かもしれんもんなぁ…。
(目を閉じ何事か思索にふける。めちゃめちゃかっこいい俺。女達はひと目で惚れる。何言ってんだこいつ?)

 

 

まあ、今で言う所の「五等分の花嫁」だっけ?

あんな感じのラブコメハーレムものですわ。

 

割とこういうカテゴリーの走りではなかったろうか?


ラブコメ系は多々あったような気がするけど、ひとりの主人公に多くの女性が絡んでくるってのはそんなになかったような…。


もはや記憶曖昧だな。

信じるな? おはの言うことを信じるな!!

 
あ、でもその辺の祖はギャルゲー・エロゲーになんのかな?

ときメモとか同級生とか下級生とか。


ラブひなはホント綺麗に忘れておりますが、エロコメラブコメかと思いきや、中盤・後半辺りから主人公の成長物語になって、熱血展開で意外と面白いんですよ?


ただ確か私も途中で一回読むの辞めてたような気がする。

働き出して買い直しだしたような…。

 

で、ネギまも同様で。

 

前半魔法使いの少年がイチャコライチャコラとしており、

 

「ラブひなの熱い展開はどうなってん!?」


 

と、2_3巻くらいで一回切ったはず。

で、数年後また読み出してズッポリハマるという。

 

でで。


 

ようやく赤松先生の新作がっ!!ってことで「UQ(ユーキュー)ホルダー」が始まるわけですな。

気付いたら単行本出てて、読んでみると「何でやねん…」ってなって、貫禄の1巻切り。

 

で10年ぶり近いんじゃないかね?

今年の正月、近くのブクオが半額セールやっててある程度一気買いしたら、ズッポリハマる訳ですよ。

 

 

…私は本当に好きなのかどうか怪しいものである。ファンの風上におけんな。


まぁ、ネギま好きの上でUQホルダーに手を出したとしたら、同意してくれる人もおるだろう。
(あくまでもみんなが読んでるの体で)
 

何故かと言うとネギま自体、キチンと終わってないといえば終わってないのよね。

後半辺り(武道会辺りから?)から、いつも新刊が出るのを心待ちにしていたおは。

 

ちゃくちゃくと盛り上がってくるストーリー、結末が近づく展開。

 

そんな中、「え?これで終わり?」みたいな終わりになったはず。もう明確に記憶にないけども。

コミックのカバーオビ(折り返し?)部分によく「著者の声」みたいな箇所あるやん?

あそこに「~それぞれのメディアでそれぞれの終わり方をしています~」みたいな事書いてたのよ。確か。

 

「なんじゃそら!?」


 

って憤った記憶がありますねぇ…。

当時は本当に好きだったようですな。

 

で、悲しみを覚えたその後に新作のUQホルダー。

ネギまのスピンオフ」みたいな始まりかただったんだなー。。。

 

前作の晩節を汚した(と私は思ってる)上にそのスピンオフて!っていう何かしらの憤り。

 
面白い面白くないという所ではなく、一ファンだったからこそ購入意欲が失われるとゆー非常に狭量なお話しではある。

 

んでで。


 

そして10年近い時を経て、不意に手に取ったUQホルダーであるが、これがまた

 

「面白い。」


 

のである。
正直意外だった。
 

導入はネギまの時代から数十年経った世界。


吸血鬼だったエバンジェリンは一人変わらず在り続けていた訳で。

で、そんな中、記憶をなくした今作の主人公。

前作の主人公であるネギ先生の血を引き孫に当たるという。

とある事情でそのエバンジェリンと主人公は共に暮らしていた。


そんな日々の中、賞金稼ぎに狙われたエバンジェリン。

主人公も大ピンチに。

傷をおった仲間とエバンジェリンを助けるために真祖で吸血鬼のエバンジェリンの血を飲み、不死身の身体になるのであった!

 
そこから出会う数多くの仲間や自身の出生の謎。世界の秘密と世界を救う英雄への道のり。

時間と世界を股にかけた大冒険の始まりである!

 

といった具合で。


かなり少年マンガ的な熱血展開、熱血バトル漫画なのである。


しかもキチンとエロコメ要素は取り入れており。(個人的にはもうあってもなくても。。。)

当時と変わらず読める。


のである。


リメイクゲーばかり手を出しがちなおっさんには持ってこいだ。(言い方)




出た当初に辞めてしまった理由のひとつとして、『不死身』という要素。

私個人の思いだが、不死身とかタイムリープ、最近では死に戻り?


この辺がどうも苦手なのである。

それを舞台装置や仕掛けとして扱うから気にしてもしゃーないんだけども。
脇にいる強キャラだったら気にならんのですが。

結局何でも出来てしまうやんと取ってしまうんだなぁ。


しかしユーキューホルダー。
そんなおはの想いと裏腹に。


何だったら主要人物全て不死身なのである。


タイトルのユーキューが悠久とかかっているそーな。(作中で言ってた)


それぞれ何らかの不死身で、色々な不死身っぷりがある。

不死身力(フジミヂカラ)の等級がSからDまであるみたいな。


なもんで作中では、不死身と言えど意外とどうにでも出来る、もしくは条件付き不死身なんでいつかやられる、といった具合で。


また主要人物のほとんどが不死身vs不死身なんで、少し普通のバトル漫画と違う。

ある意味ハデではなるのかしら?

相手の力を大きく見せやすい。
敵の強さを絵として出しやすい。

さすがに普通の設定の漫画でいきなり頭や腕すっ飛んだら終わってしまう。


漫画的な表現の強調としての設定
その辺も加味してんのかしらね?


加えて、作中で物事の推移にすんごい時間がかかっている。

世界を救うくらい大きな物事にはそれ相応の時間がかかり、単なる人の身ではなし得ない、的な事も言いたいのかしらねー?


とまぁ、私の苦手な『不死身』設定を上手く使っておるのです。



子供も読んでおり気に入ってる模様。

ただちょーーーっとハレンチな表現が多いので非常にジャッジに困る。

ちなみに14巻は父ちゃんジャッジで封印しました。

あかん。小学校低学年にあれはあかん。


その後、ここもあかんのでは?とおぼしきシーンあったけど、その巻読み飛ばすと訳分かんなくなるからokしちゃった。。
短めだったし。。。



基本骨太熱血ストーリーなので大丈夫と思いたいんだけど。。

エロコメ以外の愛情表現も多く、更に死なないっつー長い時間の中での愛情の形なので、何かこー、趣深かったりする。


父ちゃん、ネギまも読みたい』って言い出すくらいには気に入ったみたいよ?

子供の反応見てると、やっぱり絵は大事ですねぇ。


この方、ラブコメの印象強いけど、昔から背景やバトルシーンものすごい上手いの。いやホントに。


緻密で繊細でド派手で迫力ある。すこ。大好こ。細部へのこだわり感じる。

女の子ばっか目につくから、絵は知ってても知らない人は多分知らんよね。

…。


とりとめないのでそろそろ終わろう。見直したらクソ長いでやんの。



最後にネギま好きだった野郎共に朗報だっ!!

ネギまが色々と微妙な終わり方をしたが、今作でその後が明らかになっているのだっ!!

ちゃんと1巻分くらい使ってその後が描かれているんだぜぇッ!!

作者公式の見解だぜぇっ!?

何で出てきたかとか、詳細はネタバレなんで書かんけど、オビの部分で作者が『ようやく書けました。』と言っておった。!!

Fuuuu !!!



何とネギ先生が誰を選んだか?まで描かれているだぜぇっ!!?(なお個人的には…)


Fuuuu!!!



8_11巻くらいのどれかだったかな…?(曖昧)


前に好きだったおっさんどもは飛び付けっ!!



と は い え 。




ホントに王道も王道展開。

前作知らなくてもいいとは思うストーリー展開にちゃんとなってます。子供もでも着いていけてるしね。

でも私と前作知らない人とでは盛り上がり具合が少々違うかとは思いますん。


王道展開、昨今見かけなくなってる気もするので、王道が好きな人、前作知ってる、前作知らなくても『ほーん』で、流せる人にはオススメ、かな。

私、王道が好きなんですよねぇ。


以 上 。



普段以上に長いなぁ…。


まぁ興味ある人で、昨今の状況踏まえてぱっすろ控える人は、空いた時間を当ててみても良いのではないでしょうか?



ほなぁ。